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降り積もれ孤独な死よの最新刊は何巻?打ち切りにて完結してる?

原作:「井龍一」先生、漫画:「伊藤 翔太」先生による作品で、2021年8月28日から                      『マガジンポケット』(講談社)での連載がスタートしました。

そんな『降り積もれ孤独な死よ』ですが現在も連載中で、まだまだ注目の人気作品となっています。

2024年7月7日にドラマ化されることで話題になり、評判の良さから今も人気が上昇していることで再注目されている作品ですが、単行本の最新刊はいつなのか?などの最新情報を徹底調査してきましたのでご紹介致します。

目次

降り積もれ孤独な死よの最新刊は?そして発売日はいつ?

マンガ「降り積もれ孤独な死よ」の最新刊ですが現在は7巻であり、2024年06月21日に発売されています。

そして次巻の8巻ですが現時点で正式に発表されており

2024年07月23日頃の発売予定となっております。

最初の方では新巻発売ペースとして3カ月から5か月ほどになっており、最新刊につきましてもおそらくその時期かと思われますので新巻の発売がとても待ち遠しいですね!

本記事をご覧になって原作の「降り積もれ孤独な死よ」が気になった方は是非無料お試し読みから見ていただければと思います。

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主人公やヒロインなど登場人物

冴木 仁(さえき じん)

本作の主人公。

富字山南警察署の刑事。自称エリート刑事。

かつて父親から虐待を受けていた。

監禁死体遺棄事件の捜査中に義理の弟・蒼佑が容疑者の関係者だと知り、                  事件の真相を追求する。

蓮水 花音(はすみ かのん)

かつて育児放棄され、灰川を父と慕って4年前まで遺体が見つかった                    屋敷に住んでいたと警察に情報を寄せた女性。

灰川が事件の犯人ではないと主張する。

滝本 蒼佑(たきもと そうすけ)

冴木の腹違いの弟。

冴木が実家を出てから家に居づらい状態が続き、灰川の屋敷で暮らしていた過去がある。

灰川 十三(はいかわ じゅうぞう)

40歳半ばで大豪邸の持ち主。

その家の地下で13人の子供たちの餓死した遺体が見つかり、監禁死体遺棄事件の                 容疑者として指名手配される。

川相 総一(かわい そういち)

冴木の上司。

義理の弟が監禁死体遺棄事件に関わっていたことで冴木を捜査チームから外す。

 引用: 講談社:マンガIPサーチ

降り積もれ孤独な死よは面白い?

一部では話が暗めだから面白くなさそうといった評価がされていることもあるようです。 または1,2巻だけ 読んだ感想としてもそのように感じた方もいるようですね。

結論を申しますと管理人の感想としては奥深いミステリアスさに魅力を感じましたし、話が進んでいくうちに物語に   馴染を持てたこともあり面白かったです!

本作品の良かった所などをいくつかご紹介致します。

現実的ミステリアスさ

物語は少年少女の大量監禁致死事件が発生し、刑事たちが事件の真相を紐解いていくという内容です。

犯人を追ううちに、さらに謎が増えていく展開、実際にあった事件をモチーフにしたかと思うような現実感のある重厚なストーリーには読み進める度に手に汗にぎるものがあります。                                                     

登場人物は過去の事件の関係者も多く描かれており、心に傷を負ってる者が多く、誰一人信用してはならないような 緊迫感のある雰囲気で、息が詰まりそうになるような物語の展開にドキドキハラハラしながら読める作品です。

推理小説のような奥深いストーリー

物語には常に謎解きが絡んでくるので、推理小説を読んでいるかのような緊張感もあり、奥行きの深い内容なので謎の伏線など考察しながら浸って読めるかと思います。

正義感溢れる心の強さ

主人公で刑事である冴木 仁(さえき じん)は過去に実の父親からネグレクト、虐待を受けており、作中には子どもが辛い目にあう描写が度々あり読んでて辛くなるシーンもありました。

しかし、冴木は人一倍辛い人生を送っているにも関わらず、常に明るく振る舞い、弱さを見せないようにする芯の強さや、自分のような悲劇を繰り返してほしくないという捜査にかける熱い想いが伝わってきて、彼の心の強さ、真っすぐさに惹かれるものがありました。

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降り積もれ孤独な死よの打ち切りで完結の噂は本当か?

降り積もれ孤独な死よ」は本当に打ち切りになるの?

巷では降り積もれ孤独な死よの打ち切りの噂が一部で流れており、ドラマ化もされるからか、 もうそろそろ完結してしまうのかなどネット上で話題になっていたことも要因の一つかと思われます。

では実際に打ち切りが決定したのかというと降り積もれ孤独な死よ』は打ち切りになっておりませんし、 公式からもそのような発表は全くございませんでした。

打ちきりの噂が流れた要因は定かではないですが、マンガの新巻も2024年の7月23日頃に発売が予定されております。

降り積もれ孤独な死よはやっぱり面白い!ネタバレ・ファンの口コミ・評価や感想をご紹介

その他本作のファンの方の声を一部ご紹介致します。

降り積もれ孤独な死よのネタバレ・内容

物語は2006年から始まり、刑事の冴木仁が、1つの事件を担当することから始まります。

現場となった御屋敷では、贋作や造花といった作られたものばかりが並べてありました。そして、その御屋敷の地下室には13人の子どもの遺体があったのです。

その子どもたちは、どうやらみんな餓死をして亡くなっており、容疑者として灰川十三が浮き上がってきます。しかし、そんな時に蓮水花音という女性が冴木を訊ねてきました。

彼女は灰川十三を父と慕っていました。なぜなら、花音は灰川十三によって虐待から助けられていたのです。そして、そのまま彼の元で、同じ境遇を持った子どもたちと過ごしてきたと言うのでした。

つまり、彼女は屋敷で育った中で生き残った5人のうちの1人だったのです。そして、彼女は灰川十三は犯人ではないということを冴木に説明します。その中で見せてもらった子どもたちの写真の中に、なんと冴木の弟がいました。

そのことから、冴木はこの事件の捜査から外されてしまいます。しかし、納得出来ない冴木は独自に捜査をしようします。

すると、そこになぜか花音もついてくるのでした。その後、冴木は弟と久しぶりの再会を果たし、和解も果たします。

そして、残る4人の行方も分かってきた所で、ある日、警官が灰川十三を見つけます。そして、灰川十三の身柄を拘束したのでした。

原作マンガとドラマとの内容の違い

まず、冒頭に血だらけの少年が出てくる所が違います。原作では、冴木仁が刑事として事件を追っていく所から始まっていきます。ですが、ドラマでは2024年に記者の森燈子がこの事件を追っていく所から、回想のように事件の話が繰り出されていくのです。

また、大きな違いとしては灰川十三が原作漫画では40代半ばとされていることです。ドラマでは65歳となっていました。灰川十三を演じている小日向文世さんのキャスティングによってもしかしたら変わったのかもしれません。また、原作でのエピソードでは、屋敷の中で動物が殺される事件も起きています。

1巻ではその犯人は分からなかったものの、それは子どもたちがやったものだとされるような含みを持った書き方をされていました。その中でも特に、神代タケシという存在が、原作の中では大きな意味を持ってくるようになっています。

原作ではこの神代タケシは服役中となっていましたが、ドラマでは行方不明という形になっていました。また、冴木と弟の蒼佑の再会シーンも大きく違っています。

原作漫画では、最初、蒼佑は兄と出会えたことを喜んでいたような感じでした。ですが、ドラマでは蒼佑のお母さんも登場し、不穏な空気で終わってしまったため、今後が気になる展開となっていました。

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ファンたちの口コミ・ネタバレ・評価・感想など

30代女性

万引きの方法を細かく描くなんて倫理的に大丈夫なのか疑問を抱いてしまったけれど、その背景にある育児放棄という決して見逃してはならない社会問題のことに思いを馳せると何だかやるせない気持ちになりました。万引き行為がルールに反することは猫も杓子も知っていて当然。しかしながら、明日どころか今日を生き抜くことさえままならない子どもにとっては、言ってしまえばもうそれしか手がないわけで、実際その様子を間近で見てしまったらおそらく見て見ぬふりを決め込んでしまうかもしれません。生きていくための術を教えてくれたことに関しては一概に悪人と決めつける訳にはいかないものの、やはり社会の秩序を守るためのルールに反した行為を後ろめたさもなく教えるのはどうなのかと結局頭を抱えました。

40代男性

とにかくサスペンス要素が強い作品ですね。冴木という刑事がとある空き巣に入られた豪邸に行き現場検証することになるですが、そこで数々の謎に遭遇する展開がすごく面白いです。何故かその豪邸の家主と連絡が取れないことや、家に飾られている高そうなモノが全て贋作だったことなどが判明していくので一体これはどういうことなんだろうと凄く読んでいて興味が湧きました。あと、この作品は背景がとても綺麗ですね。一瞬写真かと思うくらいの作画力を発揮してくれるので物語により没入できること間違いなしです。最初は空き巣という窃盗事件にフォーカスしていた物語なのですが、段々と家の不審さに気がついて家主である灰川という人物自体がメインになっていく展開が面白いです。

20代女性

独特なイラストに惹かれましたが、そのままの世界観です。そして、タイトルに対しても心惹かれるものありますね。誰からの目線で降り積もれなのか。そのあたり、最後に分かるのでしょうか。とにかく展開が気になる作品です。一度読み始めたら、途中でやめることなどできない。あっさり家主が捕まるけどそれで終わりじゃあない。というかなんであっさり捕まったのかも気になるし。さまざまな伏線をしっかり回収してくれるものと信じて読み進めています。なぞに次ぐなぞ。こちら、一度軽く読む程度ではだめでしょう。細かく丁寧に描写がされていることもあって、我々読者も作者の気持ちに答えて丁寧に読むべきだと思う。犯人は誰。映画館に行ってるみたい。

40代女性

「親愛なる僕へ殺意をこめて」の著者コンビの最新作です。この前作は本当に濃密な内容で丁寧に練られたストーリーで、絵もきれいで大好きな作品だったので、今作も推し漫画の一つです。こちらも最初から読者の心をえぐる、でもやっぱり興味惹かれてしまう事件と謎が描かれます。その謎を追う刑事さんは清廉潔白な人間なのかと思いきや、過去にトラウマそして闇を抱えています。犯人を追う手がかりとなる女性と協力して事件解決を目指しますが、この女性が大変魅力的です。自身も被害者の一人であり深い闇を抱えながらも、どこかピュアで麗しいまま前向きに立ち向かおうとしている様子に、心惹かれてしまいます。とにかく謎が多すぎるのですが、この作者たちならすべての伏線や謎もすべて華麗に収めてくれるだろうという信頼があるので、続きを読むのが楽しいです。

40代女性

交番勤務の警察官から空き巣があったとの通報を受けて大きなお屋敷に行くと、荒らされた跡はあるものの持ち主はおらず、たまたま置いてあったDVDをどうせAVだろうと見てみると、お屋敷の地下室に何人もの子どもの遺体がある動画が残されていたことから捜査が始まるところに、ドキドキさせられました。お屋敷の主人を殺人犯として指名手配すると彼を父親だという花音が現れ、話を聞くうちに自分の血の繋がらない弟もそのお屋敷で暮らしていたことが判明するという展開に、さらなるドキドキが。しかし、彼は無事であることがわかり、そのお屋敷で暮らしていた子どもたちのうち、無事である確認が取れている人たちが口を揃えて、彼は犯人ではないと言い切るところに、その理由を知りたくなってしまいました。彼が彼らの命の恩人であり、安心して暮らしてくれる場所を提供してくれた人でありながらも、やっていることは世間的には誘拐や監禁だというところに、彼の裏の顔を見てみたい気分にさせられるところが見どころだと思いました。

30代女性

この7月から日本テレビ系列でドラマ化される。あらすじを見て興味をもち、1巻無料ということだったので読んでみたが、見る見るうちに話に引き込まれて一思いに読んでしまった。まず、作画が丁寧でハイレベル。グロいシーンもあるので賛否両論あるとは思うが、登場人物の描き分けも素晴らしい。特筆すべきはストーリー。誰を信じれば良いのかわからなくなる、という感覚を体験できる。ストーリーの謎がつぎの謎を呼ぶというサスペンスミステリー好きには堪らない展開。ネグレクトや児童虐待というセンセーショナルなシーンがあるが、ストーリーを進める上で必要不可欠なものだから、そこは割り切って読むしかないかも。ドキドキしながら読み進めるのが、もはや中毒となる。とにかく続きが気になって仕方なくなる作品ですね!

降り積もれ孤独な死よのまとめ

本記事にて降り積もれ孤独な死よの最新刊とアニメ化についてを徹底調査した上でご紹介してきました。

結論

降り積もれ孤独な死よの最新巻は?打ち切りにて完結してる?

・現在最新刊は7巻で次巻の8巻は2024年7月23日頃に発売が予定

・アニメ化は発表されていませんが、2024年7月にドラマ化されます

マンガ「降り積もれ孤独な死よ」は下記の理由で面白い、今後も期待ができる作品です!

・現実的ミステリアスさ

・推理小説のような奥深いストーリー

・正義感溢れる心の強さ

そして打ち切りの噂は事実ではなく公式からもそのような発表はございません!

最後まで本記事をお読み下さりありがとうございました!

本記事を読んでいただいて「降り積もれ孤独な死よ」が気になった方は是非無料お試し読みから見ていただければと 思います。

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